さらなる
救命の高みを目指して

重要なお知らせ
2022年10月25日
来年度の専攻医募集期間が近づいてきました

お知らせ

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臨床も研究も教育も
救命のために全力を尽くす。

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Recruit

阪大救命で共に成長する。


最新の実績(論文掲載)

2023年1月10日

当講座の伊藤弘医師(博士課程)らは、頭部外傷患者において頭部造影CT検査で認められる血管外漏出像は来院時フィブリノーゲンと関連があることを明らかにしました。

Neurotrauma Reports 2022:3(1):3–13

2022年12月15日

当科の松本寿健 特任助教は大阪大学免疫学フロンティア研究センター分化制御研究室の井上毅 准教授、黒崎知博 教授らとの共同研究で、2回目のSARS-CoV-2 mRNAワクチン接種と比較して、3回目の接種ではOmicron変異体に対してより強力な中和活性が得られる機序を解明しました。
(J Exp Med (2023) 220 (2): e20221786.)

2022年11月30日

当講座の伊藤弘医師(博士課程)らは、大阪大学微生物病研究所ゲノム解析室遺伝情報学の奥崎大介特任准教授らと共同研究で、COVID-19と敗血症のトランスクリプトーム発現の差に好中球とミトコンドリアが影響を及ぼしていることを解明しました。
(Virology Journal (2022) 19:198)

2022年11月29日

当教室の細見医師らと大阪大学環境医学教室の研究チームは、院外心肺停止の全国レジストリデータを用いて、救急隊によるプレホスピタルACLS(挿管・エピネフリン静脈注射)の施行率が男性に比して女性で低いことを見出しました。
(American Journal of Emergency Medicine, Volume 64, February 2023, Pages 67-73)

2022年11月16日

当講座の蛯原健特任助教、松原庸博医師(現大阪警察病院医長)、戸上由貴医師(博士課程)らはCOVID-19における血中の網羅的タンパク質解析から重症例ではCHI3L1、WFDC2、KRT19、GDF15が上昇していることを明らかにしました。このうち入院時のCHI3L1、WFDC2、KRT19を測定することで重症化リスクの高い集団(フェノタイプ)を同定する手法を開発しました。
(J Clin Immunol. 2022 Nov 4. Epub ahead of print)
同研究は2022年11月11日に大阪大学よりプレスリリースされました