重要なお知らせ

お知らせ

2024年2月10日
米国救急医の直接指導
米国ER医招聘プロジェクトにより来阪されたメリーランド大学ショックトラウマセンターのDaniel Haase先生をお招きし、救急診療セミナーを大阪大学医学部附属病院高度救命救急センターのカンファレンス室で開催しました。
2024年2月09日
日米救急Webカンファ
米国ER医招聘プロジェクトにより来阪されたメリーランド大学ショックトラウマセンターのDaniel Haase先生をお招きしました。 2月9日の午前は学生向けワークショップ(医療英会話)、午後は”Critical Care and Emergency Medicine – Where are we now?”と”Clinical Pearls in Trauma Management”の講義、第28回日米救急webカンファ(第一部に中島先生による症例発表、第二部に”Unexpected Findings in Ultrasound”の講義)を実施しました。
2024年1月21日
米国救急医の直接指導
米国ER医招聘プロジェクトにより来阪されたジョンズホプキンス大学のTiffany Fong先生とHarry Heverling先生をお招きし、救急診療セミナーを阪大病院の最先端医療イノベーションセンター棟2階スキルスラボで開催しました。
2024年1月19日
日米救急Webカンファ
米国ER医招聘プロジェクトにより来阪されたジョンズホプキンス大学のTiffany Fong先生とHarry Heverling先生をお招きしました。 午前は大学院生向けワークショップ(Academic English)、午後は”Common Rashes in the ED”と”Conquering the Difficult Airway”の講義、日米救急webカンファを実施しました。
2023年11月22日
イベント
第3回Challenge万博「いのち輝く未来社会へ」に出展しました。
2024年2月09日
日米救急Webカンファ
米国ER医招聘プロジェクトにより来阪されたメリーランド大学ショックトラウマセンターのDaniel Haase先生をお招きしました。 2月9日の午前は学生向けワークショップ(医療英会話)、午後は”Critical Care and Emergency Medicine – Where are we now?”と”Clinical Pearls in Trauma Management”の講義、第28回日米救急webカンファ(第一部に中島先生による症例発表、第二部に”Unexpected Findings in Ultrasound”の講義)を実施しました。
2024年1月19日
日米救急Webカンファ
米国ER医招聘プロジェクトにより来阪されたジョンズホプキンス大学のTiffany Fong先生とHarry Heverling先生をお招きしました。 午前は大学院生向けワークショップ(Academic English)、午後は”Common Rashes in the ED”と”Conquering the Difficult Airway”の講義、日米救急webカンファを実施しました。
2023年10月28日
日米救急Webカンファ
米国ER医招聘プロジェクトで来阪していただいているUniversity of Arizona/Banner University Medical Center, Department of Medical ToxicologyのDaniel Brooks先生をお招きし、中毒診療セミナーを阪大病院のトリアージ施設で開催しました。
2023年10月28日
日米救急Webカンファ
米国ER医招聘プロジェクトにより来阪された米国のUniversity of Arizona/Banner University Medical Center, Department of Medical ToxicologyのDaniel Brooks先生をお招きし、大学院生向けワークショップ”Academic English”、”Review of Psychiatric Medications”、日米救急webカンファを実施しました。
2023年8月31日
日米救急Webカンファ
米国ER医招聘プロジェクトで来阪していただいているFairview Lakes Medical Center/University of MinnesotaのJoseph Alfano先生をお招きし、救急診療セミナーを阪大病院の最先端医療イノベーションセンター棟2階スキルスラボで開催しました。
About TACCC About TACCC

About TACCC

臨床も研究も教育も
救命のために全力を尽くす。

About TACCC About TACCC

Recruit

阪大救命で共に成長する。


最新の実績(論文掲載)

2024年2月08日

当講座の伊藤弘医師(博士課程)らは、頭部外傷患者における頭部造影CT検査での造影剤血管外漏出像は予後と外科的治療介入と関連があることを報告しました。(Acute Med Surg. 2024;11:e931. doi.org/10.1002/ams2.931)

2024年1月26日

当講座の大西伸也医師(博士課程)らの研究チームは、大阪大学IFReC免疫機能統御学Kang准教授らの研究チームと共同で、血管内皮細胞におけるIL-6受容体-HIF1αシグナル伝達の阻害や短半減期型抗IL-6受容体抗体の利用が、サイトカインストームや血管内皮障害を減少させ、敗血症や重症熱傷のマウスモデルでの生存率改善に寄与することを明らかにしました。(Proc Natl Acad Sci USA. 2024 Jan 9;121(2): e2315898120. DOI: 10.1073/pnas.2315898120)

2024年1月21日

当講座の清水健太郎助教らの研究チームは、重症COVID-19患者の入院時の腸内細菌叢の解析を行い、常在菌が激減し日和見菌が増加した腸内細菌叢の崩壊したDysbiosisの状態であったことを明らかにしました。(Acute Med Surg, Volume11, Issue1, e923

2023年12月23日

当講座の酒井智彦助教らは、中京病院救急科との共同研究において、処置が困難であるアスファルト熱傷に対する、湯煎バターを用いたアスファルト除去の実践的な手法を開発しました。(Burns Open 8 (2024) 43–46)

2023年12月13日

当講座の織田順教授は、関西労災病院救命救急科・集中治療科 部長 髙松純平 先生らとの共同研究で、Open Abdomen Management (OAM)においてNegative Pressure Wound Therapy (NPWT)を用いる際に腹腔内を可視化する手法を開発しました。
(Acute Med Surg, Volume10, Issue1, e909