モバイルアプリデータを使用した子供のインフルエンザ流行の関連に関する論文が発表されました

モバイルアプリデータを使用した子供のインフルエンザ流行の関連に関する論文が発表されました

モバイルアプリデータを使用した子供のインフルエンザ流行の関連に関する論文が発表されました2021.12.22

片山祐介助教が当教室で開発した「小児救急支援アプリ」を用いて、大阪府内における利用データとインフルエンザ患者の発生件数を線形回帰モデルで評価し、両者の関係性を明らかにしました。このようにデジタルデータを用いて感染症の流行を早期に予測できる可能性があります。(JMIR Formative Research 2022;6(2):e31131)。