米国救急医の直接指導

米国救急医の直接指導

当科では、ほぼ毎月何らかの形で海外からドクターをお招きして国際交流を行っておりましたが、コロナ禍で難しくなりました。そこで、毎年来阪いただいていた北米救急医のご協力を得て、英語でのzoomを用いたwebカンファレンスを開催しています。カンファレンスはすべて英語で行っており、内容は救急科専攻医対象の講演をお願いしています。

カンファレンスの第一部として、救急科専攻医・初期研修医・医学生に、英語でのショートプレゼンテーション(約10分)を行う機会を作っています。もちろん、発表前には海外大学院を修了した医局員や留学経験者により丁寧に指導しています。

本カンファレンスは、「日米救急webカンファ〜大阪ERセミナー〜」として、大阪府との共催となっております。なるべく英語に抵抗をなくしてもらえるよう、比較的カジュアルに開催していますので、奮ってご参加ください。

担当:中尾俊一郎
場所:高度救命救急センターカンファレンス室(zoom利用)
言語:英語
対象:医師、医学生、看護師、医療スタッフを広く対象にしています。

日米救急Webカンファに関連する新着ニュース

2026年2月12日
University of Ottawa, Department of Emergency MedicineのPaul Pageau(ポール パジョー)先生にご協力いただき、第38回日米救急webカンファを開催しました。
2025年11月06日
11月4日(火)に、University of New Mexico, Department of SurgeryのEdward Auyang先生にご協力いただき、大阪府と共催で第37回日米救急webカンファを開催しました。
2025年11月03日
10月31日(金)に、University of New Mexico, Department of Emergency MedicineのChristian Mateo Garcia先生・Kimberly Bolton先生にご協力いただき、日米救急webカンファ特別編を開催しました。
2025年8月17日
University of Arizona/Banner Poison and Drug Information CenterのDaniel Brooks先生にご協力いただき、日米救急webカンファレンスを開催しました。
2025年5月21日
2025年5月20日(火) ミネソタ州のFairview Lakes Medical Centerの救急医、Joseph Alfano先生をお招きし、午前は大学院生向けワークショップ(Academic English)、午後は”Basics of informed Consent and using lay language”と”Artificial Intelligence in the ED: PMCardio, OpenEvidence, ChaptGPT”の講義の後、第35回日米救急webカンファを実施しました。

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