モンゴル国から救急医4名が来訪され、当センターを視察されました。2026.06.05
6月3日、モンゴル国から、Jargalsaikhan Ulamsaikhan氏(国立第二病院救急科 科長、モンゴル救急医学会会長)、Lkhagvasuren Baigal氏(Nalaikh医療センター センター長)、Togtoogoon Aibolat氏(Nalaikh医療センター救急科 科長)、Badyeli Aibolat氏(首都救急搬送サービスセンター 副所長)の4名の救急医と、Tsejin Tegshjargal氏(通訳)が来訪され、当センターを視察されました。視察では、当センターの診療体制に加え、日本の救急医療の歴史や現状について紹介し、意見交換を行いました。
本視察は、トヨタ財団の助成を受けて行われている「日本及びモンゴルにおける地域住民の救急医療へのアクセスを確保するための取り組み―資源動員論に基づくシステム変革の実現」の一環として行われたものです。





