2026年2月28日(土)、大阪大学吹田キャンパス銀杏会館において、第46回 日本中毒 学会西日本地方会 学術集会を開催いたしました。

2026年2月28日(土)、大阪大学吹田キャンパス銀杏会館において、第46回 日本中毒 学会西日本地方会 学術集会を開催いたしました。

2026年2月28日(土)、大阪大学吹田キャンパス銀杏会館において、第46回 日本中毒 学会西日本地方会 学術集会を開催いたしました。2026.03.02

第46回 日本中毒学会西日本地方会 学術集会を開催しました

2026年2月28日(土)、大阪大学吹田キャンパス銀杏会館において、第46回 日本中毒
学会西日本地方会 学術集会を開催いたしました。

本学術集会は、当講座 織田順教授が会長を務め、学部内講師 廣瀬智也先生が事務局
長として運営を担当し、教室一丸となって準備を進めてまいりました。

「ミャクミャクと引き継がれる中毒診療」をテーマに掲げ、日常診療に直結する話題
から将来を見据えた内容まで幅広く取り上げ、多くの先生方にご参加いただきまし
た。活発な討論が行われ、西日本地方会として過去最多の参加者数および演題数を記
録し、盛会のうちに終了することができました。

特別講演では、(公財)日本中毒情報センター名誉理事長 吉岡敏治先生をお迎え
し、「次世代への提言:化学テロから人命を守るために」と題してご講演を賜りまし
た。中毒診療の社会的責務と将来への備えについて深く考える貴重な機会となりまし
た。

また、当講座からは

・後期研修医の白石真之先生が一般演題を発表

・特任助教 竹川良介先生が一般演題の座長を担当

し、若手から指導的立場まで幅広く学会運営・発表に携わりました。

本学術集会の開催にあたり、ご参加・ご支援いただきました皆様に心より御礼申し上
げます。今後も中毒診療の発展および次世代育成に尽力してまいります。